1976年生まれ。東北大学大学院で博士(理学)を取得後、情報通信研究機構、NASAゴダード宇宙航空局、名古屋大学太陽地球環境研究所、理化学研究所での研究員を経て、現在は東京工業大学の特任助教。オーロラや宇宙天気予報の研究をしています。趣味はギター。2008年には宇宙飛行士候補者選抜の途中で脱落しました。2010年6月から科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」で案内役を務めています。
https://sites.google.com/site/ryuhokataoka/
オーロラの全天周立体映像を撮影し、ドーム上映するプロジェクトです。
2010年には、放送文化基金の援助のもと、米アラスカ州フェアバンクスの屋外2地点で、高空間分解能の全天オーロラ映像を連続的に取得することに成功し、日本各地でドーム上映を行ってきました。
2011年は、オーロラ立体撮影の遠隔操作やオーロラの高さの推定に挑戦しています。
オーロラ研究の第一線で活躍している現役科学者たちが、秒単位で色も形もダイナミックに変化するオーロラの魅力を、こちらのWebサイトやトークライブを通して発信しています。
オーロラ3Dで何がわかるの?
1973年生まれ。東北大学大学院で博士(理学)を取得後、米国ニューハンプシャー大学で客員研究員を経て、現在は名古屋大学太陽地球環境研究所の助教。放射線帯粒子加速、宇宙天気、オーロラ粒子加速などをキーワードに、データ解析やシミュレーションを中心にとりくんでいます。趣味はスターバックスのシティマグ集め。
*片岡と三好は、名古屋大学、東北大学、東京工業大学からのサポートを受け観測を行っています。
1978年生まれ。京都大学大学院で博士(理学)を取得後、国立天文台、海洋研究開発機構、名古屋大学太陽地球環境研究所の各機関で研究員を勤め、現在は理化学研究所の研究員。太陽コロナ・太陽圏で発生する爆発現象・高エネルギー粒子加速などについて、データ解析やシミュレーションを中心にとりくんでいます。趣味はもの作り(プラモデルなど)です。
(株)オリハルコンテクノロジーズ・代表取締役
http://orihalcon.jp/about.html
電離圏からやってきたオーロラの妖精で、このサイトのナビゲーター。オーロラに関する質問には何でも答えてくれます。特技は、髪の毛の色を赤、緑とオーロラカラーに変えられることと、ステッキを振ると流れ星を作ることができること。
雷雲上空の高度50~80kmの中間圏で起こる雷起源の発光現象。このサイトではローラちゃんのアシスタントを務める。発光時間は長くても100ミリ秒程度と人の目では捉えられないため、20年ほど前まで発見されなかった。そのせいか、寂しがりやなところがある。
ピーアイ2はブライアンによって掘り出され、アサムラ博士に改造されて2010年11月に動き出したオーロラ観測ロボット。日本からの遠隔操作でオーロラ写真を撮影可能。アラスカの屋外に放置可能な極寒仕様の金属ボディ!目はニコンD3s、頭脳はパナソニックのレッツノート。電源が切れるとピーピー音を立てて知らせます。
オーロラ写真家。
オーロラ3Dサイトの背景オーロラ写真を提供していただいております。ブログ「Aurora Borealis」
- サイト・コンテンツプロデュース:
- 小野梨奈 http://www.onolina.com/
- デザイン・HTML:
- nD inc. 中原 寛法 http://ndinc.jp/
- イラスト:
- 川添むつみ http://www.k-mutsumi.com/




































